1. HOME
  2. これまでのプロジェクト

これまでのプロジェクト


ヌードマウスに移植した
ヒトスキルス胃がん

当研究室の主な研究テーマはTGF-βファミリーのシグナル伝達と血管・リンパ管新生の分子機構の研究です。これらの研究は宮園浩平教授がスウェーデンに留学中の1986年にスタートし、その後1995年から癌研究会癌研究所生化学部に引き継がれ、2000年から分子病理学で行われています。

成果発表・プレスリリース

2017/9/15 大腸がんの新たな治療法の創出に向けて
UTokyo Research
2017/7/6 組織透明化による全身全細胞解析基盤の構築―がん転移を1細胞ごとに見ることが可能に―
プレスリリース
2016/1/26 BMPがマウスES細胞の未分化性を維持する仕組み
UTokyo Research
2015/9/22 TGF-βによる小細胞肺がん細胞の細胞死制御の分子メカニズムを解明
プレスリリース
2015/6/22 小さなRNAの暗号解読に成功
プレスリリース
2013/10/16 正常組織ならびにがん組織におけるリンパ管の形成を阻害する因子の発見
プレスリリース
2013/11/4 小さなRNA破壊の仕組みを解明 ―深まるRNA生物学―
プレスリリース
2009/11/6 がん幹細胞を標的―脳腫瘍の治療に新しい道
プレスリリース
2009/7/23 がん抑制遺伝子の新たな機能を発見 ―p53によるマイクロRNAプロセッシングの制御
プレスリリース