1. HOME
  2. これまでのプロジェクト

これまでのプロジェクト


ヌードマウスに移植した
ヒトスキルス胃がん

当研究室の主な研究テーマはTGF-βファミリーのシグナル伝達と血管・リンパ管新生の分子機構の研究です。これらの研究は宮園浩平教授がスウェーデンに留学中の1986年にスタートし、その後1995年から癌研究会癌研究所生化学部に引き継がれ、2000年から分子病理学で行われています。

成果発表・プレスリリース

2021/3/30 TGF-ßを介したがん微小環境リモデリング機構の発見
~組織透明化を用いたがん微小環境の三次元解析~
UTokyo FOCUS
2020/3/24 好中球を介した腎がん肺転移メカニズムの解明
~エピゲノムを標的とした新しい治療の可能性~
プレスリリース   UTokyo FOCUS
2019/11/13 肺動脈性肺高血圧症の疾患関連遺伝子ATOH8の同定
プレスリリース   UTokyo FOCUS
2019/5/8 がんの増殖・転移を促進する新規因子の同定
~小胞輸送を標的とする新しいがん治療戦略への可能性~
UTokyo FOCUS
2017/9/15 大腸がんの新たな治療法の創出に向けて
~大腸がん細胞の生存に重要なシグナル伝達機構を同定~
UTokyo FOCUS
2017/7/6 組織透明化による全身全細胞解析基盤の構築―がん転移を1細胞ごとに見ることが可能に―
プレスリリース
2016/1/26 BMPがマウスES細胞の未分化性を維持する仕組み
~網羅的解析とゲノム編集法を使い定説を再検証~
UTokyo FOCUS
2015/9/22 TGF-βによる小細胞肺がん細胞の細胞死制御の分子メカニズムを解明
プレスリリース
2015/6/22 小さなRNAの暗号解読に成功
プレスリリース
2013/10/16 正常組織ならびにがん組織におけるリンパ管の形成を阻害する因子の発見
プレスリリース
2013/11/4 小さなRNA破壊の仕組みを解明 ―深まるRNA生物学―
プレスリリース
2009/11/6 がん幹細胞を標的―脳腫瘍の治療に新しい道
プレスリリース
2009/7/23 がん抑制遺伝子の新たな機能を発見 ―p53によるマイクロRNAプロセッシングの制御
プレスリリース